許容応力度計算をご依頼していただいた方限定となりますが、倒壊解析ソフト「wallstat(ウォールスタット)」を使用し、木造建物の地震動による変形の大きさ、損傷状況、倒壊の有無を視覚的に確認できるようになりました。
耐震リフォームの重要性
耐震診断
鳥取県西伯郡内の木造住宅の耐震診断を行いました。
久しぶりの大雨でしたが大したことなくてよかったです。(^^;)
敷地調査
松江市内の一戸建て住宅の敷地調査をしました。
季節はすっかり夏ですね。汗が止まりませんでした。(^^;)
敷地調査
境港市内の一戸建て住宅の新築工事予定地の敷地調査をしました。
調査にはちょうどよい季節になりました。
令和2年度しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業
令和2年度しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業の募集が始まりました。
子育て配慮改修、バリアフリー改修のどちらか一方上限30万円の助成事業です。
昭和56年5月31日以前に着工された建物は耐震診断が必要になり、上部構造評点が1.0未満の場合は耐震改修が必要になり、併せて耐震改修工事行った場合上限30万円助成額が加算されるようです。
助成適用の耐震改修は「建物全体を上部構造評点1.0以上」または「特定居室が部分的耐震性能を有する」にする必要があります。
既存建物状況調査
松江市内の中古住宅の状況調査を行いました。
劣化事象の他、軽微な箇所についても報告させていただきました。
木造住宅の耐震診断
松江市内木造住宅の耐震診断を行いました。
筋かいの位置を確認するためにサーモグラフィーを使用しました。気象条件によっては見えないこともありますが、今回は辛うじて筋かいを確認出来ました。
筋かいの設置向きは耐震診断には関係ありませんが、補強設計をする際の柱頭柱脚部分の接合金物選定に関係してきますので、補強プランまで検討する場合は事前の調査が必要になります。
新築建物状況調査
松江市内の新築住宅の状況調査を行いました。
床下、小屋裏は点検口からの目視のみでしたが、それでも気になる箇所がいくつか見つかりました💧
床下だけでもオプションの進入調査を行ってもよかったかもしれません。
既存建物状況調査
米子市内の中古住宅の状況調査を行いました。
劣化事象の他、軽微な箇所についても報告させていただきました。