赤外線サーモグラフィー調査

赤外線サーモグラフィーを使用しての調査を始めました。赤外線サーモグラフィーとは、問題箇所を熱画像で視覚的に示すことができるデジタルカメラです。断熱材の施工不良箇所や気象条件にもよりますが雨漏れ・漏水診断、外壁材の浮き(剥離)など肉眼では発見できない建築物の問題点を発見することができます。


改訂版「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」説明会

今年3月に改訂された「木造軸組工法住宅の許容応力度設計」の説明会へ行ってきました。あまり知られていませんが、許容応力度計算で検討した建物は、法46条壁量計算のみでの検討や品確法の耐震等級取得の建物よりも「耐震性能は高い」といわれています。『地震に強い木造住宅』と銘打っている住宅ビルダーが、許容応力度計算をもとに間取りや構造検討をしていたなら、それは多分「本物」だと思われます。